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せみま~るさんの新作は当店でも販売しています!

立春も過ぎましてちょっと日が長くなってきたかな?という感じで、春が待ち遠しい限りですが、こちらをお待ちの方もいらっしゃったのではないでしょうか?

あの「せみま~る」さんが新作を出したのでご案内です。

● PDF版 『ラビリンス2015』  税込価格1400円(本体1300+消費税) 送料別

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『ラビリンス/英国フォークロックの迷宮』の復刻版です。既に絶版となっておりますので、買い逃してしまっている方にお勧めです。ジャケットもフルカラーになって見やすくなりました!

●PDF版『ゲイトオブ・ラビリンス/20世紀ロックの迷宮への扉・VOL.1(〜1955〜1965〜)』 税込価格1400円(本体1300+消費税) 送料別

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ラビリンスへの扉、ということで所謂オールディーズからガールズ・グループ、マージービート、モータウン・・・とロックへと続く道のりにある名盤をかいつまんで解説してくれています。「せみま~る節」も健在!今回は第一集ということですが、第五集まで用意があるそうです!

そしてついでのようではございますが、せみま~るさんの過去の出版物も未だに販売を続けておりますので、よろしければこの機会にいかがでしょうか?

・ロック・ダイビング・マガジン  9号 (本体900円+消費税)
・ロック・ダイビング・マガジン 10号 (本体950円+消費税)
・ロック・オヤジ系名曲ガイド      (本体1900円+消費税)
・(漫画)コレクター・フリークアウト  (本体900円+消費税)

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という訳で、今回はせみま~るさんの新作のご紹介までに。店頭販売ももちろんしておりますが、通販の場合の送料は通常の宅配便のほか、CDブックのみの場合は、1枚92円(定形外郵便利用)、2枚180円(ゆうメール利用)でも承ります。その他書籍も、ゆうメール等でも対応致します。

ご不明な点等はお気軽にお問い合わせください。

2月も中旬!あっという間に時間が過ぎていく感じで、ウカウカしてはいられません!次回は月末に新着を追加してHPを更新の予定です。よろしくお願い致します。

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
cwr@sorc.co.jp
http://sorc.co.jp
水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)

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AMON DUUL II – Tanz der Lemminge

ふふふ。今日は折角の13日の金曜日ですから、雰囲気を出して参りましょう!ドイツきってのアーティスト集団、アモンデュールの3作目、タイトルも「野鼠の踊り」!ジャケットも怖いし、そこここに色んな気配を感じるような凝ったサウンドで、西洋のオカルトにも日本の怪談でも精彩を放ちそうで雰囲気は抜群です。複雑で不思議なリズムがとてもクールで、コレに鼓動を合わせ身体を委ねると実にゴキゲンで、いつの間ににか怖さも忘れていしまいますが…!

AMON DUUL II/Tanz der Lemminge (71 GER-LIBERTY LBS83473/74) 商品詳細→ http://bit.ly/1D38sUp

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BELLA BAND – Same Title

イタリアらしい熱波がジャズというジャンルで少しクールになった、そんなステキなフィレンツェのジャズ・ロックユニットの唯一のアルバム。表ジャケのお方はメンバーではない所がまたニクいのですが、この方達の演奏か?と思ってしまう程の年齢不詳の熟練度。そして年齢不詳の名プレイヤーと言えば、あのフランコさんが石川ミリオンスターズの監督に就任というワクワクのニュースに石川県にガゼン興味アリ!いずれもクールな熱気が期待できそうかも♪

 
BELLA BAND/Same (78 ITALY-CRAMP 5205 601) 商品詳細→ http://bit.ly/1EczIg4

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カテゴリー: お勧め RecommendsOthers

SUNHEARTH AND FRIENDS – Windsway

トラッド・フォークをベースに、ジャズやカントリーのテイストも取込みフルートが入るとプログレッシヴ!そんな実力派男女ミュージシャンによるカナダのフォーク・ユニット唯一の作品。アルバムタイトルは風の通り道という意味でしょうか。国内だけでなく中東やバルト海とかますます事情も込み入って来たみたいで、ココは是非とも澄んだ女性ヴォーカルも美しいサウンドで、風通しを良くして頂いて気持ちも穏やかに参りたいものです。ステキな週末を!

SUNHEARTH AND FRIENDS/Windsway (80 CANADA-LIVE EMBER LER007) 商品詳細→ http://bit.ly/1zHCU2A

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メールマガジン『ロックの王道を行け!』:第360回 DIRK STEFFENS “The Seventh Step”

【メーマガジン ロックの王道を行け!】

DIRK STEFFENS – “The Seventh Step”
1976 GERMAN-NOVA 6.22478
(Hard Rock)

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RARE度:★★★★

Member :
Dirk Steffens(g), Ian Cussick(b,vo), Rolf Kohler(ds,vo)

Side (A)
1. Just A Game
2. Light It On
3. Save My Soul
4. What Do I See
5. Elysa

Side (B)
1. Things And Thoughts
2. Right On, Woman
3. Gettin It Out, All Out
4. Beggars Song
5. Lost Home Of 16 Blackbirds

76年にドイツからリリースされた超絶ギタリストのソロ・アルバムです。

ドイツで76年なんていうとドグサレ系かちょっとピコ音入ったふわふわシンフォニックなんかを想像してしまうかもしれませんが、この作品は正真正銘のハード・ロック!かのバース・コントロール(BIRTH CONTROL)にも在籍していたとかでテクニックは文句なしです。

ジャケの写真がジョー・ペリーに似ているので、本当にこれドイツ?本当にハードロック?と、半信半疑になりますが、更に裏ジャケに至ってはゲイ&テリー・ウッズ(GAY&TERRY WOODS)の2ndのようで、冷や汗まで出てきます。しかもですね、実は内容にもドイツっぽさのほとんど感じられないアメリカ的英国臭の漂うキレキレ・ハード・ロックなのです。

ハード・ロックとは言っても所謂よい意味での古めかしい感じの70年代ハードではなく、新しめ感のある、マホガニー・ラッシュ(MAHOGANY RUSH)や、アイアン・メイデン(IRON MAIDEN)、マイケル・シェンカー(MICHAEL SCHENKER)、そんなあたりの疾走感あるメロディアス・ヘヴィー・ロックという印象です。

ヴォーカルはご本人以外のゲイ&テリー(おい)の二人がやっていますが、どちらかは、かなりのハイトーンで、ニュー・トロルズ(NEW TROLLS)のUTのB-1での歌い方に似ている気がします。80年代NWOBHMには多いタイプでもあります。

この手の音をやってる人は、ふつう。鎖とか金属とかメリケンサック?とかを身に着けて、エナメル・スーツというのが相場ですが、彼らはどうも違いそうで、ヴォーカルは全曲がハイ・トーンかというとそうでもなく、男気系の歌声も聴ける曲があって、正直いうとそっちの声の方がいいかな。(おっと)

前置きが長くなりましたが、その内容は、のっけのA-1から機関銃的なマシンガン・ロックで、70年代の古き音楽ファンはややボリュームを下げ気味になってしまいそうで、このあたりでまずは好みのわかれるところかとは思います。が、でも、もう1曲待ってください!A-2です。なんじゃこりゃ?!となります。 なんでこんなかっこいいの?!?!と。

スウェーデンのノーベンバー(NOVEMBER)のいいところをドイツに移植してみました的なシブシブなヘヴィー・ロック。コード進行もグンバツ(死語)。これはかなりなもんす。かっちょイイ!

ところが続くA-3ではまた趣が変わって、今度はいきなりアメリカに到着。なんでこうなってしまうの?? なんというアメリカンな・・・。

そして続くA-4は同じフォーク・タッチながら、秋枯れ哀愁の名曲。これですわ、これ。ようやく来たぜ!泣き泣きギター。もうみんなで泣きましょう。

・・という感じで、喜んだり、ずっこけたりと、すったもんだで、収録曲の曲風は割とバラエティに富んでいます。

B面も基本この路線ですが、まずB-1はキテます。

リズムはもう鵯越えの逆落とし状態。ぶつかりまくり。そしてギター・ソロ。うおおお、これは鼻血間違いなし。ベックのトゥルース系のかっこいい音です。そのあとしばらくヘヴィー路線が続きまして、・・でB-4。これがもしかしたらハイライトかもしれません。

ノーベンバー(NOVEMBER)がレインボウ(RAINBOW)のバラッドをやったような美しさ。いやあ、まさしくオッサン殺し。ヴォーカルも男気系の方の人が担当していて文句なし。 煮込みでもつまみながら、純米酒でチビチビ聴くには最高の1曲。ギターもカツオと昆布のダシがよく聴いたしっかりとして重厚な味わい。やっぱこういうのを聴かねば!です。

そしてラストはしっぽりと。

ミドル・テンポからスロー・テンポまで、幅広くやっていますが、どの曲もギターはビシバシとフィーチャーされています。ただ、ここまでの腕前であれば、個人的には延々と続く泣き泣きのソロなんかを聴きたいところでもあり、長尺の曲が一曲入っていれば、もう少し評価も変わったかもしれません。あとジャケと・・・。

音も多すぎず、単純にカッコイイ!そんなアルバムは、見た目は地味でも、イイ仕事したくなっちゃうなぁ~と、手元に置いておくだけで励みになる一枚です。

(2015.1.30)

こちらのレコード在庫にあります!

4630025 DIRK STEFFENS/Seventh Step 9,800円(税別)

詳細は→ http://bit.ly/16Di3E2

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※「ロックの王道を行け!」は、まぐまぐを通じて配信しているメールマガジンです。バックナンバーも公開しています。
詳細はこちらからどうぞ→ http://www.mag2.com/m/0000024748.html

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※バックナンバーはHPでも掲載しています。
http://sorc.co.jp/mag/backno.html

カテゴリー: お勧め RecommendsBritish RockUK Progressive

JETHRO TULL – Benefit

上場企業の今期準利益が最高益に達する見込みだそうで、庶民のワタクシにはまるで実感のないお話ですが、ならば「ベネフィット」!?言わずもしれたジェスロ・タル、脂ものってきた70年の3作目です。ちょっと地味目のアルバムですがフォーキーでプログレッシヴで、世間の人様はともかく地味でも腐らずやっていくゼ、的な気分になれます!?レアな見開きジャケ、ビッグ・ポスター付のドイツ盤は内ジャケがまたカッチョイイのです!UK盤もございます♪

 
【UK盤】  JETHRO TULL/Benefit(70 UK-ISLAND ILPS-9123) 商品詳細→ http://bit.ly/1KlB5gs
【ドイツ盤】 JETHRO TULL/Benefit(70 GER-CHRYSALIS 6339 009) 商品詳細→ http://bit.ly/1xvS8U6

 
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カテゴリー: お勧め RecommendsUS Rock

JOHN HARTFORD – Aereo-Plain

「ニュー・グラス」の草分け的存在でもある、ジャケもステキな奇才ジョン・ハートフォードさん71年のアルバムはバンジョーやフィドルがセンス良く絡みプログレッシヴ!ブルーグラスはあまり…という方にももお薦めしたい一枚です。台湾の航空機墜落の動画があまりに怖すぎて、どうせならハートフォード機長のこのくらいのレイドバック感ある操縦の飛行機に搭乗たいな、なんて思ったり♪犠牲者の方のご冥福と今後の航空機の安全も祈念しつつ。(新着)

JOHN HARTFORD/Aereo-Plain (71 US-WARNER WS1916) 商品詳細→ http://bit.ly/1uc0bKN

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レコードのパワー!?と新着追加のおしらせ♫

それにしても、寒い日が続きますネー。

でも、ワタクシ、気分はちょっとホットです!

というのも、先日、名古屋のプログレ・ファンの方の集いいお誘いいただきまして、短くとも、それはそれは濃い時間を共有させて頂きまして、まぁ暑い、イヤ熱い!?

レコードとの出会いもそうですが、人との出会いもホントに一期一会で、お付き合いの時間の長さなんて関係なく、楽しい時間が共有できるのは好きなものがあってからこそかな。プログレに限らず、世界の音楽を追求したり楽しんでいると、自ずと相手の国や文化をリスペクトするもので、こんな方たちばっかりだったら紛争は起こらないだろうナ、なんてことも思ったものです。お誘いくださった皆さん、ありがとうございました♪

それとは別にもう一つ、先日、面白い展覧会に行って参りました!

“We Buy White Album”

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どうです?そうです。あのビートルズの「ホワイトアルバム」だけを集めた展覧会!もちろんレコードも入っています。しかも主催者、アーティストのラザフォード・チャンさんはココで「買取り」もしているんです!

ナンバリングに始まり、付属品も多いし、マトリックスとかコンディションとか気を遣うことも多いアイテムですが、ここの展示品はとにかく個性的!!番号で整理はされているものの、思いっきり落書きはしてるは、シミもフツーで、レコードも聴ける!?みたいな、コンディションとかプレスも関係なく展示されているんです。なんだか大胆すぎて、ちょっとスカっ!っとしたかも。ハハハ。。。

ホワイト・アルバムだから面白いのかもしれませんが、同じレコードジャケットだけを並べて作品にするとは!!と、とっても愉快な企画で、これもレコードのパワーかな、と改めて思った次第です。

集めたレコードの音源を100枚重ねて録音したという、ラザフォード・チャンさんのLPも販売していたので、ワタシモ一枚購入してきました。ご本人も在室されていてラッキーでもありまして!うふふ♥

というわけで、月が替わりましたので、ホームページに新着を追加して更新しております。お時間ありましたらご一覧ください。

新着一覧: http://sorc.co.jp/newarrivals.html
全体の在庫リストはこちらから: http://sorc.co.jp/stocklist.html

さぁ2月!まだまだ寒いのですが、球春も到来!!(野球です♪) 今年の我がマリーンズは当たり年ですし、期待も膨らむところ。また元気に参りましょう!

【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
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土曜日   11:00-19:00
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(日~火+祝祭日休)

※中華料理を食べに行って、最後に出てきたフォーチュンクッキーから出てきたのは、、、。どう読めばいいんだろう!?
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カテゴリー: お勧め RecommendsBritish Rock新着 New Arrivals

MOTORHEAD – Overkill

豆まきしましたか!?昨日は節分で立春♪な~んかもう辛いニュースもありましたので、「鬼ジャケ」とは違うかもしれませんが、モーターヘッドで魔除け厄除け祈願です!?1stよりも更にアグレッシヴになった、こちら78年の2ndも最初から最後までアクセルを緩めることなく疾走感は抜群。凛とした緊張感もあり、とにかくカッチョイイ!こんなレコードをいつまでも楽しめる婆ちゃんになりたいものです。ガッツある一枚で気合を入れて2月もゴー!(新着)

MOTORHEAD/Overkill (79 UK-BRONZE BRON515) 商品詳細→ http://bit.ly/1BTACfd

1stも在庫にあります!
MOTORHEAD/Same (77 UK-CHSWICK WLK 2) 商品詳細→  http://bit.ly/1LKbHCV

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この曲結構好き♪