HARDIN & YORK – For The World

フォークやスワンプがベースにありながらジャズ・ロックに近かったりハードだったりオルガンも鳴るし…と所謂「一筋縄ではいかない」英国フォーク・ロック・デュオの3rdアルバムです。このアプローチは嵌ります!?第一次世界大戦から100週年だそうで、ヨーロッパの元首たちが平和を祈る(っているように見える!?)シーンは印象的です。翻って集団的自衛権ですか…。アルバムタイトルにあやかり、歴史の潮目にならないように願いましょ♪

HARDIN & YORK/For The World (71 UK-DECCA SKL 5095) 商品詳細→ http://bit.ly/1qDt25c

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AMERICAN FLYER – Spirit Of A Woman

アメリア・イアハートかな?のジャケットもステキなでAOR前夜的USフォーク・ロックバンドの2nd。「女性が輝く日本」ですかー。成長戦略もいいのですが、そいうのが一番いかがわしい!?セクハラ野次だので大騒ぎだし、スピリット・オブ・ウーマンというタイトルから選んだ今日の一枚ですが内容はハーモニーもキレイなラブソング。とても爽やかなサウンドは、女性だけでなくフツーに誰でも輝く気分してくれます。キラキラの金曜日になりますように♪

AMERICAN FLYER/Spirit Of A Woman (77 US-UNITED ARTISTS UA-LA720-G) 商品詳細→ http://bit.ly/1vbDRvv

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MAGMA – Attahk

少しコミカルなギーガーさんのジャケも印象的なフレンチ・プログレッシヴのマグマ、後期の名作です。初期に比べるとファンキーでノリのいいジャズ・プログレ。今日はトム・クルーズさんが映画のプロモーションで日本を縦断しているそうで、ネットには画像満載!あぁワタシも一度そのお姿を拝んでみたい…はともかく、その映画のサントラにも使って頂けそうなドラマティックで未来感も含んだ一枚を。映画の公開は今週なので全然違うかも?ですが…!

MAGMA/Attahk (78 FRANCE-EURODISC 25376(913 213)) 商品詳細→ http://bit.ly/1o529Gq

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SAVOY BROWN – A Step Further

寝不足ですか?サッカーをご覧の皆さんには大変お疲れ様でした。我が国のチームはまだまだ発展途上ですねー。これをまた一つのきっかけとして前進あるのみ!?次へ進みましょう!ということで、ご存知サヴォイ・ブラウンの4作目、タイトルも『A Step Further』です。渋々路線より少しゴージャスになった印象もありますが、ユールデンさんのヴォーカルも演奏もそしてジャケットもとにかくゴキゲンな一枚です。ワタシ達もまた4年ガンバリましょう!?

SAVOY BROWN/A Step Further (69 UK-DECCA SKL 5013) 商品詳細→ http://bit.ly/1jNKa2K

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70年代パンク・バンドの映画 「CRASS」を観てきました。

何度か紹介したかも、ですが、当店から地下鉄で二駅先にある、渋め(というか古め)の映画館『ナゴヤシネマテーク』では、単館上映モノでいい映画を沢山紹介しているので、毎月上映スケジュールはチェックし、面白そうなのはできるだけ見に行きたいと心がけているところでもあります。

勉強不足を発表するようで恥ずかしい限りですが、その上映スケジュールと内容を見て、70年代のパンクバンドを扱っているというのに、ワタクシ、この「CRASS」なるバンドは、全く知らない!!・・・ということで、見てきました。内容はメンバーが当時を振り返って語る、という手のものなので、ちょっと小難しく、正直な感想としては、やや退屈で「面白い」とは言い難いかな。言い方を変えると、正しく映画の意図を読み取れた自信は・・・ちょっとナシです。ゴメンナサイ。


オフィシャルHP→ http://www.curiouscope.jp/CRASS/

このバンド、『大手とは契約しない』ということで、ポリドールからのオファーも断ります。でも大手からリリースすることで、もっとこのバンドを知る人も増えたと思いますし、そうすると発言力も増して、違うムーブメントが起きたかも!?と思わなくもなく。さらにDIYで活動を続けるのですが、それって、先日みた劇団サンプルの『地下室』というお芝居がカルト的な話になるのと、ちょいリンクもして、それってロックかな???、、、とか疑問を一杯抱えて帰ることにもなりました。

でも、こんなバンドが居た事も含めてやっぱり、なんでもアリの70年代は魅力的です。

そんな70年代の楽しいレコードも一杯入荷中!(と、そこにつなげます♪)

次回は新着を追加して、HPも更新の予定です。またお時間ありましたらご一覧ください。引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
【お問い合わせ、在庫確認、リストご請求は…】
株式会社ソーク
名古屋市千種区覚王山通9-19
覚王山 プラザ2階〒464-0841
(TEL 052-757-3551, FAX 052-757-3552)
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水-金曜日 14:00-19:00
土曜日   11:00-19:00
第三日曜日 11:00-19:00
(日~火+祝祭日休)

※毎月21日は地元、覚王山『日泰寺』の縁日です。弘法さんの日とも呼ばれているのですが、ご高齢の方も多く、街は少し巣鴨っぽくなります。ハハ!今日は土曜日なので平均年れは少し低かったなかな。いつか機会があれば皆さんも一度21日にお越しくださいね!!
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THE WAY WE LIVE – A Candle For Judith

ジョン・ピールさんのダンデライオン・レーベルからリリーされた一枚で『サイケでプログレッシヴなフォーク・ロック』と言うと表現がチープになりシックリ来ませんが、ハードなのに胸キュンで沁みるアコースティックにはヤラれます。実に飽きのこない名盤。今日は夏至。夜8時からの2時間は電を消してロウソクを灯すキャンドル・ナイトの日です。ロウソクの明かりでレコードをとシャレこむにもピッタリの一枚です。楽しい週末を♪ (再発もあります。)

WAY WE LIVE, THE/A Candle For Judith (71 UK-DANDELION DAN 8004) 商品詳細→ http://bit.ly/1lUdhkK

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THE CITY – Now That Everything’s Been Said

キャロル・キングさんの実質的ソロ・デビュー作となる68年のアルバムは、なんとなく控えめなシンギンギグが瑞々しく、ソフトロックの歴史的名盤の一枚に数えられています。この時期にはプライベートでのパートナーシップは解消していたそうですが、レノン・マッカートニーを凌ぐヒットメーカーだったパートナー、ジェリー・ゴフィンさんとのステキな曲たちも含む一枚です。そのジェリー・ゴフィンさんが他界されたとの訃報を受け追悼です…。

THE CITY/Now That Everything’s Been Said (68 US-ODE Z12 44 012) 商品詳細→ http://bit.ly/1lNHbXT

 

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