MARIANNE FAITHFULL – Come My Way

店頭のレコードを見て「売りものですか?」と聞かれることがあります。単に飾っているだけに見えるかも?ですが売り物です♪確かにジャケットはアートでもあり、目下開催中の日本の女性アイドルのジャケット展なる企画はとても面白そう!でも元祖アイドル・ジャケと言えばはやっぱりハイソックスが可憐なマリアンヌ・フェイズフル。但しゾクっとする程のヴォーカルはアイドルのものではないのが60年代。グッときますヨ♪お薦め。

MARIANNE FAITHFULL/Come My Way (65 UK-DECCA LK4688) 商品詳細→ http://bit.ly/12MCu8U

FRATERNITY OF MAN – Same Title

政治政党は男子友愛グループ(フラタニティ)じゃないんだから選挙も終わったしゴタゴタしていないでお仕事しようね!と思ったりしていますが、こちらのフラタニティはザッパ先生の息もかかっているせいか、不思議なジャケットデザインといい、アルバム全体も少々変わり種な風味ですが、サイケ・ブルース・カントリーに政治的なコンセプトも少し漂わせて、ヒネタ感じがセンス抜群。60年代USロックの人気盤、新着です!

FRATERNITY OF MAN/Same (68 US-ABC ABCS-647) 商品詳細→ http://bit.ly/1bP2N6C

JOHN SIMON – John Simon’s Album

友人に誘ってもらって出かけた忍者修行の里、赤目四十八滝。とりあえずの滝以外にも、崩れ落ちた石が不思議な景観を見せてくれていて、水墨画チックなジョン・サイモンのジャケットを思い出しますが、サウンドは全く水墨画ではなくカラフルで軽快で大陸感もに発揮されたUSロックの名盤として知られているところです。ザ・バンドがお好きな方は必携!とも言われていますが、それ以外の方にももちろんお薦め♪(新着)

JOHN SIMON/John Simon’s Album (71 US-WARNER BROS. EKS 74039) 商品詳細→ http://bit.ly/1bZK1ba

OUT OF DARKNESS – Same Title

アウト・オブ・ダークネスはブルース・ロックのベースにサイケっぽいヴォーカルが乗って独特のムードを醸し出しているUKアンダーグラウンドのレア盤。なんとなく少し今の私たちの国の気分を謳ってくれているようでもあり…。ついに選挙も終わり、色々と思いはありましょうが、それでもコレはコレでスタートかな。明るく過ごしてきましたが『失われた20年』が暗闇だったとすれば、暗闇から出てくるものは…やっぱりGood Musicかも!

OUT OF DARKNESS/Same (70 UK-KEY KL 006) 商品詳細 → http://bit.ly/1dSoVtw

海へ山へ!

『夏は海とか行かれるんですかぁ?』

とは、ワタクシにとって、なかなかに新鮮な質問でした。『夏はどこかへお出かけですか?』そんなフレーズだったらヨカッタのですが、若い方からの質問に、そうか『夏は海に行く』んだ!ということに改めて気づきまして、そういえば、そういった事を随分長い間していなかったナ…と、思い切って海に行ったのが前回のお休みでした。南知多方面へドライブです。終着点は知多半島の先端から船で10分の日間賀島!「ヒマガジマ」と読みます。

大人になって、すっかり忘れかけていた『海水浴場』の風景をすっかり楽しんで参りました。タコも満喫♪

そして、今度は山へ~!!

行先は『赤目四十八滝』です。今度は友人に誘ってもらって三重県名張市までドライブ。

ちょっとした冷気を求めて出かけたのに、思いがけずしっかり目に歩かされ、汗ダクになりながら、それでもなんとなく夢中になって、『もうちょっと行きましょうヨ!』と全長3,300mには及ばないまでも途中の2.600mポイントあたりまで到達で、マイナスイオンも満喫、少々の達成感も! ワタシは『動きやすい格好』程度で出かけましたが、山登りコスチュームもオシャレだし、杖というんですか?トレッキング・ポールなんて持っていらっしゃる方もいるし、富士山の世界遺産登録もあって、『山登り』もブームが来ている気配に、私もお靴くらいは買おうかしらん、と調子のいいことを考え始めている始末です。ハハ…。

日帰りでも十分に遊べて、人も多くないのがこのエリアの特徴でもあり、今までしなかった遊び方を再発見中です。次はどこへ行きましょうか!?!?

皆さまも楽しい『夏!』をお過ごしくださいますように。

7月31日にはホームページ上に新着を追加いたします。またお時間ございましたらご一覧ください。

暑い日が続きますがお気をつけて!

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STEVE MILLER BAND – Children Of The Future

まだかまだかと、ちょっと報道にも間延感が出てきましたが、英国ではロイヤルベイビーの誕生が近いとか。まだ生まれてないですけど、邦題『未来の子供たち』をハナムケに!?スティーブ・ミラー・バンドのデビュー作です。オルガンもギターも程よく重く浮遊感もある、サイケ・ポップな一枚。サイケ感溢れるジャケもナイス。来日も決まっているボズ・スキャッグスも参加しています。『現代の大人たち』にも是非♪(新着)

STEVE MILLER BAND/Children Of The Future (68 US-CAPITOL SKAO 2920) 商品詳細 → http://bit.ly/19914YS

AMBOY DUKES – Same Title (UK盤)

モーターシティ、デトロイト発の骨太ハードロックバンド、アンボイデュークスのドライブ感・パワー満載の1stです。天下のGMがあったデトロイト市が財政破たん!?…自治体の財政破たんって、どうなるのかはピンとこないなりに、驚くようなニュースです。栄枯盛衰といでも申しますか、ワタクシ達の身の回りでも起こり得そうで、不安でもあり緊張でもありですが、市がトンでもハード・ロックはいつまでも不滅です!

AMBOY DUKES/Same (67 UK-FONTANA STL5468) 商品詳細→ http://bit.ly/13UmbNo