映画『演劇1・2』観てきました!

昨年秋に公開となり、想田 和弘さんの本も拝読し、もう後は名古屋での上映を待つばかりの状態でしたので、私にとっては『満を持して!』でした。ようやく拝見することができた、青年団と平田さんのドキュメンタリー『演劇1』『演劇2』です。映画の内容もわかっていながらの6時間近い上映でしたが、昔から平田オリザさんのファンの私にとってはかなり楽しい時間でした。あ~面白かった♪

やっぱり平田オリザさんってすごい!です。ドキュメンタリーですから『芸術』がいかに『儲かりにくい』ものなのかも赤裸々で、だからというのもあるのでしょうけれど、平田さんは本当によく働く!そこにも脱帽です。『良く働く』というより『しなければいけない』的使命感もあるのかも。

そして、監督の想田和弘さんが、津田大介さんのメルマガでも話されていましたが、ユニークなのが『芸術保険制度』っていう発想です。

国が7割負担している医療費のように、映画や美術館、演劇、高額なオペラやライブでも国が7割の費用負担をしてくれたら、もっと広く国民が『文化的生活』を享受できるようになるハズという考え。ある選ばれた団体に助成金を出すというのでないところがポイントです。私たち『文化的』な生き物ですから、『文化・芸術』を育む社会って、とってもステキじゃありません?生活のクオリティーが上がるし、コンテンツのクオリティーが上がれば、これを輸出して経済も潤います、と!!コレは、ぜひ実現につながるとイイナーと思います。

レコードを買うときにも適用にして頂ければ (ウフフ♪) 

いいレコード程、多くの人に聴いてもらいたいのに、そうのに限って『高額』と、常々悩ましく思っているコトも、解決です。このアイデアには期待もしたいですし、そういう動きがあれば支持もしたいです。(あっ!でも中古はダメでしょうか?)

さて、紙の通販リストの発行の時期が近付いてまいりました。通常は2月、6月、11月の月末の年に3回発行しておりまして、次号は上旬のお届けを目処にしておりますので、郵送をご希望の方は、ご請求いただければと思います。平田オリザさんに負けずにワタシも働くノダ!(できるのか…)

映画のサイト:  http://engeki12.com/
想田和弘さんのサイト: http://bit.ly/Z5j6Dc
津田大介さんのメルマガ: http://bit.ly/WJzOI4

CCF20130220_00001

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中