声が楽器!?

新年快楽!

何かと物騒な国際情勢ではありますが、なにはともあれ『春節』。
旧暦のお正月でまた新しいスタートです!先月お正月を迎えたばかりですが、ちょっとリセットで仕切り直しで元気に参りましょう!!

とはいえ、立春が過ぎても尚一段と寒い日が続いておりまして、お部屋に引きこもって熱いミュージックを楽しむシーズンもまだまだ真っ只中。皆様におかれましては、熱くお過ごしでしょうか?

諸般の事情により稼働日数が少ないお店で、日頃は色々とご迷惑・ご不便をおかけしておりますが、ワタクシも少ない営業日数なりに営業中は、ずう~っとレコードを聴いておりまして、結構狭い範囲の年代やジャンルではありながらも、まだまだ知らない熱い(?)サウンドも沢山あり、この年代の底力(?)を思い知らされるばかりです。

そして、更にこの範囲を超えると、いきなり疎くなる為、店頭に来てくださるお客様から教えて頂く事も多々あります。

先日ご紹介頂いたのはスウェーデンのシンガー、レーナ・ヴィルマルク(Lena Willemark )さんのCDで、タイトルは Windogur。伝統的な『キュールニング』という『牛追い唱法』を使えるシンガーだそうです。トラッドであり、クールでアヴァンギャルドでドラマティックです。ジャズ・アーティストが参加ということでジャズでもあり。そして伝統唱法ということもあるのか、歌っているというより、鳴らしている感のあるシンギングに声は完全に楽器!!勉強不足が恥ずかしいのですが、こんな唱法があることも知りませんでした。

牛ジャケもステキなレーナ・ヴィルマルクさんのCDは、こちらでもお求めいただけます。

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どんな音楽でも、サウンドの背景には気候とか風土、歴史はきっと影響しているのでしょうけれど、ロックやフォークなど、音楽性だけでなく、レコード自体にも、そんな土地柄を感じます。同じアルバムでも、プレスされた国や年代で音の違いは確かにあるような…。この辺も、レコード遊びの醍醐味かと。

営業日が少ないことではご迷惑をおかけしておりますが、世界情勢の緊張にも影響されることなく、こんな感じでやっておりますので、引き続き色々とご教示いただけましたら幸いです。

万事如意 心想事成
大吉大利 身体健康

改めまして、楽しい一年となりますように♪

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