WARREN ZEVON – Wanted Dead Or Alive 

1月24日がお誕生日だったそうですねー。生前の活躍を偲びつつ聴きましょう。リリース当時は見向きもされなかったと聞きますが、後年の活躍の要素の詰まったアルバムだと思います。ジヴォン・ファンならマストの一枚!?お持ちでなければこの機会に是非!

WARREN ZEVON/Wanted Dead Or Alive (69, US-IMPERIAL LP-12456) 商品詳細→ http://bit.ly/VaKVqC

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URIAH HEEP – …Very ‘Eavy …Very ‘Umble

『優秀』っていう意味で相手チームとしてはイヤな糸井選手がトレード!の一報に一瞬『お!』と思ったのに、よく聞くと同じリーグ内での移動。マリーンズ・ファンの私には、さして影響がないことに気づいたとき、こんな顔してしいたと思います….!!  野球に関係なくクールでスマートで、ハイセンスなプログレです♪

URIAH HEEP/…Very ‘Eavy …Very ‘Umble (70 UK-VERTIGO 6360 006) 商品詳細 → http://bit.ly/WycUSs

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SMALL FACES – Ogdens’ Nut Gone Flake

そういえば、こちらも『ギブソンが選ぶコンセプトアルバムトップ10』に選ばれませんでしたが、ファン『投票』ならきっと上位に来るのでは?と思う一枚です。大推薦盤~♪

SMALL FACES/Ogdens’ Nut Gone Flake (68 UK-IMMEDIATE IMSP012) 商品詳細 → http://bit.ly/UmdTGI

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再びギブソンのサイト:
http://www2.gibson.com/News-Lifestyle/Features/en-us/concept-albums-1230-2010.aspx

STRING DRIVEN THING – Please Mind Your Head

全豪もベスト4が出揃ってきました!テニスといえば、やっぱりこのジャケットが思い出されるのですが、いつ見ても『何故テニス???』…。エレクトリック・バイオリンがノリノリで、ゴキゲンなフォーク・ロックです。プログレっぽい展開のB面が、ワタクシのお薦め!

STRING DRIVEN THING/Please Mind Your Head (74 UK-CHARISMA RS-70740) 商品詳細 → http://bit.ly/Wv0PgV

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関係ないですけど全豪のサイト→ http://www.australianopen.com/index.html
時差がないので全豪は観戦できにくいんですよね…。

JAMES TAYLOR – Sweet Baby James

米国大統領の就任式でパフォーマンスを披露したそうです!お姿は少し変わってしまいましたが…。ジェームス・テイラーと言えば、デニス・ウィルソンとの映画『断絶』もカッコイイんですよね。うふ♪ こちらもお勧めです。

JAMES TAYLOR/Sweet Baby James (70 US-WARNER WS1843) 商品詳細→ http://bit.ly/VYUJrN

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動画サイトもご参考までに。

PRETTY THINGS – S.F.Sorrow

ギブソンが発表したという『歴代最高のコンセプト・アルバム TOP10』は、さすがのラインナップなのではあるのですが( Ziggy Stardustも大好き!)、ワタクシのお気に入りの一枚が選ばれなかった事に抗議の意味も込めて!?

PRETTY THINGS/S.F.Sorrow (68 UK-COLUMBIA SX6306) 商品詳細→ http://bit.ly/10Gf4ox

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関連サイト:
http://amass.jp/16561
http://www2.gibson.com/News-Lifestyle/Features/en-us/concept-albums-1230-2010.aspx

ありがとう!4 Way Street!!

『アナログ・レコード』との付き合いに関しては、ワタクシなどより、はるかにお客様の方がキャリアが長く、相変わらず、教えていただくことばかり日々です。

特に店頭販売を開始してからは、『お客様と一緒に聴く』という事が断然増えて参りまして、こうなると一人で聴いているよりも、もっと色々見つけることや気づくことがあり、大変楽しい日々なのですが、それにつけても、レコードって聴いてみるまではわからないものネ、というのが最近の感想です。色々聴いているうちに、なんとなく、国によっての音の違いはわかってきたような気がしますが、そうなると、逆に予断や偏見が入ってくるので、また注意!!でもありますよね。

さて、先日。

聴いてみたのは、店頭在庫の、CROSBY,STILLS,NASH&YOUNG/4 Way Street です。現在在庫には、USプロモ盤、US盤、UK盤の3種類の在庫があります。USのプロモは、やっぱり音圧もありますが、なんとなく正規盤のほうがライブ感があるようで、それでも静かな曲とかキレイな曲はUK盤が合うかな、というのがワタクシの感覚です。また機会がありましたら、皆さんのご意見もお聞かせください。

と、こうやってアーダコーダ言いながら楽しくレコードを聴いている間はですね、やっぱりジャケットのチェックもしてみるのですが、これがまた、『え?2種類ある…?』と。よ~く見ると、内ジャケの右下、クレジットの箇所のデザイン(文字の組み方?)が違うんですよね。

この時初めて気が付いた始末です。

本当に無知で勉強不足なのがお恥ずかしい限りですが、それでも、ちょっと面白かったので、画像を掲載させて頂いちゃいます!!ご参考までに。

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如何です?お分かりでしょうか???
文字の内容は同じなんですが、見た目が違うといいますか。

プレスによる音の違いは集中して聴くようにはなりましたが、さすがに、ジャケットのこういった細かな違いは、おそらくかなり見落としてきていると思います。ジャケットもプレスが違うときは、ちゃんと並べて比較しておくべきなのネ、と、思い知らされた4 Way Streetでございまいた。店頭でお付き合い頂きましたお客様にも感謝です!

あ~面白かった ♪

月末には新着を少し追加の予定です。またお時間がございましたら、お付き合いください。よろしくお願い致します。