ありがとう!4 Way Street!!

『アナログ・レコード』との付き合いに関しては、ワタクシなどより、はるかにお客様の方がキャリアが長く、相変わらず、教えていただくことばかり日々です。

特に店頭販売を開始してからは、『お客様と一緒に聴く』という事が断然増えて参りまして、こうなると一人で聴いているよりも、もっと色々見つけることや気づくことがあり、大変楽しい日々なのですが、それにつけても、レコードって聴いてみるまではわからないものネ、というのが最近の感想です。色々聴いているうちに、なんとなく、国によっての音の違いはわかってきたような気がしますが、そうなると、逆に予断や偏見が入ってくるので、また注意!!でもありますよね。

さて、先日。

聴いてみたのは、店頭在庫の、CROSBY,STILLS,NASH&YOUNG/4 Way Street です。現在在庫には、USプロモ盤、US盤、UK盤の3種類の在庫があります。USのプロモは、やっぱり音圧もありますが、なんとなく正規盤のほうがライブ感があるようで、それでも静かな曲とかキレイな曲はUK盤が合うかな、というのがワタクシの感覚です。また機会がありましたら、皆さんのご意見もお聞かせください。

と、こうやってアーダコーダ言いながら楽しくレコードを聴いている間はですね、やっぱりジャケットのチェックもしてみるのですが、これがまた、『え?2種類ある…?』と。よ~く見ると、内ジャケの右下、クレジットの箇所のデザイン(文字の組み方?)が違うんですよね。

この時初めて気が付いた始末です。

本当に無知で勉強不足なのがお恥ずかしい限りですが、それでも、ちょっと面白かったので、画像を掲載させて頂いちゃいます!!ご参考までに。

RIMG3362

RIMG3368

如何です?お分かりでしょうか???
文字の内容は同じなんですが、見た目が違うといいますか。

プレスによる音の違いは集中して聴くようにはなりましたが、さすがに、ジャケットのこういった細かな違いは、おそらくかなり見落としてきていると思います。ジャケットもプレスが違うときは、ちゃんと並べて比較しておくべきなのネ、と、思い知らされた4 Way Streetでございまいた。店頭でお付き合い頂きましたお客様にも感謝です!

あ~面白かった ♪

月末には新着を少し追加の予定です。またお時間がございましたら、お付き合いください。よろしくお願い致します。

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ありがとう!4 Way Street!!」への2件のフィードバック

  1. 確かにマスターテープは世界に一つで、そこに記されている音は唯一無二。しかしながらプレスされた国や地域で違ったミックスをされてると言う事は紛れもない事実ですね。それが楽しみでもあり苦しみの要因でもあるかと・・・ジャケについても、これまたキリがない!何れにしてもレコードは本当に悩ましい~。

    • 全くです!! 同じマスターのハズなのに、プレスが変わると音が変わるというのは不思議です。これは中古に限らず、新譜でもそうなので、悩ましい限りですが、でも!!『だから楽しい』わけでもありまして…。 コメント有難うございました♪ 

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